おニューのパソコン

2010年7月27日

日立 HGST 3.5インチHDD(SerialATA)/容量:500GB/回転数:7200rpm/キャッシュ:16MB HDS721050CLA362
日立グローバルストレージテクノロジーズ
売り上げランキング: 136
以下なような感じで一台組みました。

オペレーティングシステム
MS Windows 7 Home Premium 32-bit
CPU
AMD Phenom II X4 945 30 ゚C
Deneb 45nm テクノロジ
メモリ
4.0 GB デュアル-Channel DDR3 @ 665 MHz (9-12-12-30)
マザーボード
ASRock M3A785GMH/128M (CPUSocket)
グラフィック
BenQ G2220HD @ 1920x1080
ATI Radeon HD 4770 (ATI AIB)
HDD
488 GB Hitachi Hitachi HDS721050CLA362 ATA Device (IDE)
625 GB Western Digital WDC WD6400AAKS-22A7B0 ATA Device (IDE)
光学ドライブ
HL-DT-ST DVDRAM GH22NS40 ATA Device
AHMXEZ IFOXUJO52BW SCSI CdRom Device
オーディオ
Sound Blaster Digital Music SX

、、、と、安物のパーツ揃いです。
組んだあとの反省点としては4GB(実質3.25?GB)のRAMは自分にとっては少し贅沢だったのかな、というのと
windows7は64bitでもよかったのかな、という程度。
なかなか快適でまあ、結構なものです。
CPU、GPU共に40℃を上回ることもほとんどなく、画面のカクつき、フリーズなども特に無し。
数カ月使ってみて、安物電源らへんが故障しない限りよきかな、よきかなってレベル。


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operaからchromeに乗り換えた

2010年7月2日

Google Chrome OS ~最新技術と戦略を完全ガイド~
小池良次 中島聡 伊藤千光 太田昌吾 まえだひさこ 向井領治
インプレスジャパン
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いままでoperaを使っていたのですが、先日の10.60のアップデートでスキンのUIが崩れたのと、日本語入力がおかしくなっていた(for linux)ことで
これはもうダメかもわからんねと吹っ切れたのでchromeに乗り換えることにしました。
(opera for linux導入時も日本語入力ができなかったので入力システムを新しくインスコしたりと面倒臭かった。
今思えばあの時のoperaへの執着は異常だった。)
昨日と今日で一通り設定は終わりました。(ブックマーク、cockieなど)

chromeに乗り換え、全て新しい環境にするのは精神的に無理なので、とりあえずoperaでできていたことは拡張機能でできるようにしておきたいな、と

1.メール、フィードリーダー
2.メモ帳
3.スピードダイヤル

に絞って拡張を考えましたが、
拡張機能で「mail」とか「reader」で検索しても、どうやらGoogleのサービスのサブ的な拡張しかないよう。
これを機会にGmail、フィードリーダーなどはブラウザ上で管理することにしました。

Gmailについては、
(一つのアカウントのGmailから他のアカウントのメールをPOP受信、またSMTP送信できるようにするまでの設定がチト面倒くさかったが、)
フィルタ機能なども充実していて、いらないメールを受信ボックスをパスしてアーカイブにまとめるのはよかった。(operaではフィルタごとに分別することはできたが)
フィードリーダーは得に多機能なことは要求していなかったので、Googleリーダーで満足。(件名「PR:」でフィルタリングできないことは、、、少し痛かった)

スピードダイヤルは拡張機能でちゃんとあったので、インスコしましたが表示までがかなりモッサリでそろそろPC組みたいなー、などと思った次第。
メモ帳は一応拡張機能であったことはあったのだけれど、シンプルすぎてこれまた使いにくい。。。

と、まあoperaに戻りたいな、と思わなかったこともないのですが、慣れればそれでかなり便利なブラウザなのだろうと押しとどめました。
新しいブラウザを導入するだけで、結構気分は変わるものです。

インスコした拡張機能
Chrome Reader
Google Mail Checker
Google Reader Checker
Notepad / Clipboard
Speed Dial
webページショット

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この記事を編集していて気付いたのですが、かなり入力がモッサリですね、、、

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ONYX SCK88BK (オニキスブラック)を使ってみりんぐ(レビュー)

2010年5月26日

シグマAPO エリア限定複数同時押し対応コンパクトキーボード SCK88BK
シグマA.P.Oシステム販売 (2010-04-05)
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前買ったエレコムTK-FCP011BKが内部で断線していて直したもののスペース、使いやすさの点でやや不満があったので
ONYX SCK88BK (オニキスブラック)(→製品ページ)をゲットプラスで購入しました。
(プチプチのみの包装という簡易的なものでしたが内製品には問題はありませんでした。安かったので別に気にしませんでしたが)


製品ページ同様の安い価格帯であるのにもかかわらず、やや豪華なデザインの箱。


全体。アイソレーション型キーボード。
エレコムTK-FCP011BKと比べてなかなか凝ったデザイン。気に入った!


他のキーボード(型番は面倒くさいので書かないです)よりもテンキーが無い分随分と小さいがエレコムTK-FCP011BKの本キー(?)部分よりはやや大きめ。

 

 
キー部分はなかなか丁寧な作りで、仮名印字がなかったらデザイン的にはバッチグー(;)。
価格.comの書き込みでは黒地に茶色の文字は見にくいとありましたが、このキーボードには茶色が一番合ってるんじゃないんでしょうか。


裏部分。ゴム製でこの価格ではややもったいない作り。

総合的にエレコムのキーボードとは比較にならないほどの作り、デザイン(仮名印字は目を瞑ったとして)でした。
打ちやすさとしては、カタカタとかいう固い音はなくかと言ってやわらかいフニャフニャでもなく、、、ちゃんと打った感じのするよいキーだと思います。
キーによっては軽く触っただけでカチャカチャ音がするような製品もありますが、このキーボードではそんなことはなし。
ただこれは個人的な意見なので、買いたいと思う方は価格量販店などで試し打ちしてからの方がいい、、、かな。
(福岡天神ビックカメラではこれのワイヤレス版SCKRF88しかありませんでした。やや柔らかめ?)

ちなみにこんな多押し機能もあるようです。


エレコムTK-FCP011BKと大体同じ値段ですが、製品の出来としてはこちらの方が上上です。
おすすめ。

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